5月22日 琴平

四国3日目
バリシップ2日滞在の後の翌22日 日曜日の琴平。
朝5時 宿を出発。

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何年か前に金刀比羅神社で木札を授かっており、行くならついでに木札を交換してこよう、
という考えで金刀比羅詣でになりました。
朝6時、本殿にてお祓いを受け、新しい木札を受け取りました。

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そこから583段で奥社(厳魂神社・いづたまじんじゃ)に到着。
ついでだから、という気持ちで登るも、表参道から1368段。
そりゃ息切れますよ。

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門前町のうどん屋が開かないうちにお参りを済ませてしまい、うどんで朝食を、という願いを
成就をするために、それから2時間近く待って、立て続けに3軒はしご。

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朝食にちょうどいい味、うどんのこし。
でもヤセに3軒は無謀だったかも。
このあとは、瀬戸大橋ルートで横浜まで一直線。
会社で営業活動を行うのもなかなかなかったのですが、今回の活動は会社のために何か
アクションを起こしたい、という気持ちがさせたんだと思います。
今後も、きっかけがあればいろんなところにまわって、いろんな出会い、発見を
していきたいものです。

5月20日 バリシップ(今治市)

自分と総務課長と技師の3人、午前1時事務所を出て、2時間毎に運転を代わりながら
今治港昼前に到着。
造船所、船舶機器メーカー、関連機器メーカー 多くの業者が集まっており、
造船都市今治の勢いを見せつけられた感。

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写真撮影はNGのため、途中声枯れ対策で買ったかき氷以外、昼食も摂らずに見学。
出展社のほとんどは知っていたので、他の2人に会社の説明をしながらも
挨拶回りは挨拶回りは全員で。そのためほとんどの出展社に顔合わせができました。
夜の道後温泉本館。

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ここから少し歩いたホテルに素泊まり。
ヤセの3人。よるは居酒屋でカロリー補給。
翌21日、造船所見学。
1件目、檜垣造船波方工場さん
艤装岸壁付船殻工場のある波方工場へ。
最初に新造船の見学。
この船の船殻ブロック2個でうちのドックにあがる船1隻分ってとこ?

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船殻工場
水切り場から切断、曲げ、組立と一連のラインが2本。
工作所がこの工場にすっぽり入ってしまいそうなくらい広い。
しかも中の従業員が若い。

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ぎょう鉄作業
ちょっとまなんだくらいでは到底出来ない作業。

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2件目 今治造船今治工場の見学
    ここまでやりますか。

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安全作業とは?について身をもって体験する設備
KYについての基礎知識が格段に向上します。

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竣工直前のバラ積み船を見学。
沖修理でお世話になるクラスの船。

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うらやましくなるくらいの盛況

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工作所もドックに4隻、岸壁に4隻くらいいつも修理船が
つながっている、ってくらいが暇無しでいいのかもしれないけど。
技師は多忙になって炎上するかもしれないけどね。
船殻工場
手前のボートが工作所に来る船の標準的な大きさ。
全天候ヤードがほしいなあ。

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工場見学はここで時間切れ。このあと最終目的地、琴平へ直行。
宿では予約の時から圧倒されっぱなしの名物女将とご対面。
夕飯はパッとしないラーメンでして・・・

逆転機

逆転機の整備依頼があり、全開放中。
YXH-240、今までの型と何かが違うな・・・
ヤンマーさんから借りたSSTの出番が少ないので、残りは
いろいろSSTを作って対処。

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当社では初めてのタイプですが、要領はいつもどおりでいけそうです。

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くみ上げて、来週には出荷です。

5月12日ネット取付け

安全柵の製作途中で、ネットを取り付ける作業がありました。
四方に張ったワイヤーにネットをロープで縛り付けていく地道な作業です。
が、ネットの張りが緩いと危険ですし、編み方を間違えるとやり直し。
で、ドックマスターの出番。
艤装職が製作したフレームに、ネットを取り付けます。

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ネットは大きく、しかも製作台数が4台と、一見大変そうだなとは思ったのですが、
ひょいひょいと、1日で終了。

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見事に出来上がり、出荷も無事終了。
お疲れさまでした。

4月27日 浦安 鉄鋼団地

4月27日 浦安・鉄鋼団地
相談事があるとのことで、お客さんの会社のある浦安まで出かけました。
自分は多くのお客さんを抱えており、相談の内容も船はもちろん工場設備や
港湾設備、荷役・安全設備と範囲は広いです。
今回も荷役・安全設備に関する相談でした。いい方法を見つけたいと思います。
ところでこの鉄鋼団地、至る所でこの状態です。

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先日の地震による液状化現象により吹き出した砂を集めた山です。
現地の苦労はかなりのものであることはすぐに分かりましたが、
当事者でない自分は声を掛けることができません。
毎日がんばって実のある1日へ。