2021年6月 フルハーネス講習会

 当社では、従業員や協力会社向けの安全教育の一環として日造協(日本造船協力事業者団体連合会)様主催による、「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を実施していただきました。

 諸外国や国際標準化機構の動向を踏まえ、墜落などの労働災害を減らし、安全性の向上を図るため、厚生労働省は2019年2月以降、一定の作業(2メートル以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところの作業)においては、フルハーネス型の安全帯(墜落制止用器具)を労働者に使用させることや、当該労働者に対し特別教育を行うことが、事業者に義務付けられましたことから今回ご協力をいただく事となりました。

 今回は実施が危ぶまれましたが、コロナ禍対策を実施し会場人数を限定した形での開催となりました。

 講義前半では、作業に関する知識として造船業における災害発生の現状の説明を受けました。造船業界では、墜落転落事故の発生が多いことの説明を受けました。

 講義後半の実技においては、一人ひとりが真剣に取り組みました。実際の装着には慣れも必要とのこと。初めてのことに戸惑いながらもしっかりと受講されていました。

 ご安全に!!

2020年11月 油圧ホース製作開始

油圧ホースの製作及びテスト耐圧試験が行える設備工場を設置致しました。

 弊社は、従来より船舶修理・機械装置・プラント設備のメンテナンスをおこなっていた強みがあります。

 ご相談戴いた内容な真摯に受け止め、現地調査から油圧ホースの製作。現地での油圧ホース交換まで一貫としたサービスで、様々なご相談に対応致します。

2015年7月 横浜沖、川崎

機関冷却海水の上りが悪くなった船に訪船のため、通船で向かいます。

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中の点検です。

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ヤンマーの40年近い骨董品。
海水直接冷却なので、海水が少ないと機関故障につながる可能性があります。
あちこち点検したのち、潜水士を呼んで、台風一過濁る海の中、船底外板を掃除してもらいました。
翌日、接岸中にインペラと空気冷却器を開放。

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どちらも異常ないのですが、水の上りが今一つなので、海水の透明度回復を待って
再度潜水士に来てもらうことにしました。

2015年7月 構内

海水ポンプの水の上りが悪いとの連絡により、開放。

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影で見にくいのですが、インペラがありませんでした。
鋳物製のインペラですので、運転時間が短いポンプでは腐食します。
長いこと動かさないときは、ポンプの中の海水を抜いて、できれば水洗いして乾かしましょう。

2015年7月 構内

雨の土曜日。
構内はブラスト中、外工事2班施工中で、他は何もないはずだったのですが。
昼前、立て続けに修理依頼2本。
1本目、船の排気ファンのモーター交換。

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2本目、工場機械のシャフトボスの修理。

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2本目はちょうどいた機械整備課長補佐や別工事で来ていたスタッフに協力依頼して対処し、
1本目は協力会社召集して作業は完了。
休日にもかかわらず作業に従事していただきありがとうございました。

2015年6月 静岡

昨日、海上試運転を終え通船上で見かけた夕日。

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19時半ころの袖師です。
協力会社のスタッフに、何枚撮ってるんですか?と聞かれましたが、
船酔いのさ中と小さいながら爆走する通船の上、まともな写真はこれだけでした。

2015年6月 静岡

金曜日、突然の依頼。
翌朝からの作業に備え、早朝からの移動を考えたのですが、
体調を考え深夜のうちに移動。
スタッフと現地で待ち合わせし、作業開始。
4500PS主機関の点検依頼です。

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夜には作業を終え、急いで帰れば家路につけそうです。