アイデアBOX導入しました

1人1人のひらめきは新たな可能性に繋がっているはず!

そんな社長の思いから、アイデアBOXが導入されました。

社員だけでなく、協力会社の方々からも同様にアイデアを募集しています。

ユニークな点は、1件投函するごとに必ず100円給料に振り込まれま~す(笑)

優秀なアイデアには別途社内表彰(賞状&成果に応じた褒賞金)も!!

どんなアイデアが集まるか楽しみですね♪

2022年5月20日 構内船舶修繕

官公庁巡視船並びに民間通船(船舶乗組員様の上下船の為の船舶)の定期修繕     が始まりました。                                  定期修繕とは車でいうところの車検のようなものです。                お客様の安全と感謝の気持ちを込めて業務に励みたいと思います😊

安全衛生アドバイザー相談会

 当社は、一般社団法人日本造船協力事業団体連合会(日造協)による「安全管理者に対する危険排除のノウハウ等の伝承」事業の一環である安全衛生アドバイザー相談会を昨年5月から継続して実施して戴きました。

 この事業は日本財団の助成を受け日造協が新たに始めた事業ということで、当社が最初の対象企業として実施され、本事業のモデルケースとして今後他企業へも展開していく構想であると伺っております。

 これまでに8回の相談会が設けられ、現場アドバイス(構内作業現場の安全パトロール)も数回行なっていただき、アドバイザー様からの様々なご指導及びアドバイスを頂きました。開始から10か月経過した今日では、安全衛生アドバイザー様からもお褒めの言葉を戴きましたが、今後もこれに甘んじることなく、より一層、日々改善、努力をしていく所存です。

 今後は、より社員一人ひとりの安全衛生に対する感度を高め、より自分のものにしていただきたいと思います。今回は、事業場全体で職場環境の改善に取り組んだ証として、「実施認定証」の授与がありましたのでご報告いたします。

福利厚生

コロナ禍で活動自粛している現状ですが、感染するリスクを抑えつつ社員の皆様が少しでも余暇を楽しめる事が出来ればと言う意味合いも導入理由の一つとして、福利厚生施設の一環でキャンピングカーを購入しました。使い方はその人それぞれで考えてもらえればと思っています。キャンプ・社内での休憩場所・コロナが落ち着けばジャズを聴きながらバーや居酒屋的場として。皆さんに楽しんで頂きたいですね~😊

年末年始休業のお知らせ

弊社では、下記期間を年末年始休業とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い致します。

期間:2021年12月29日(水)から2022年1月4日(火)

緊急連絡先: 総務部 部長(山口)070-1077-5819

       工務部 部長(滝田)080-2078-0171 

2021年6月 フルハーネス講習会

 当社では、従業員や協力会社向けの安全教育の一環として日造協(日本造船協力事業者団体連合会)様主催による、「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」を実施していただきました。

 諸外国や国際標準化機構の動向を踏まえ、墜落などの労働災害を減らし、安全性の向上を図るため、厚生労働省は2019年2月以降、一定の作業(2メートル以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところの作業)においては、フルハーネス型の安全帯(墜落制止用器具)を労働者に使用させることや、当該労働者に対し特別教育を行うことが、事業者に義務付けられましたことから今回ご協力をいただく事となりました。

 今回は実施が危ぶまれましたが、コロナ禍対策を実施し会場人数を限定した形での開催となりました。

 講義前半では、作業に関する知識として造船業における災害発生の現状の説明を受けました。造船業界では、墜落転落事故の発生が多いことの説明を受けました。

 講義後半の実技においては、一人ひとりが真剣に取り組みました。実際の装着には慣れも必要とのこと。初めてのことに戸惑いながらもしっかりと受講されていました。

 ご安全に!!

2020年11月 油圧ホース製作開始

油圧ホースの製作及びテスト耐圧試験が行える設備工場を設置致しました。

 弊社は、従来より船舶修理・機械装置・プラント設備のメンテナンスをおこなっていた強みがあります。

 ご相談戴いた内容な真摯に受け止め、現地調査から油圧ホースの製作。現地での油圧ホース交換まで一貫としたサービスで、様々なご相談に対応致します。

2015年7月 横浜沖、川崎

機関冷却海水の上りが悪くなった船に訪船のため、通船で向かいます。

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中の点検です。

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ヤンマーの40年近い骨董品。
海水直接冷却なので、海水が少ないと機関故障につながる可能性があります。
あちこち点検したのち、潜水士を呼んで、台風一過濁る海の中、船底外板を掃除してもらいました。
翌日、接岸中にインペラと空気冷却器を開放。

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どちらも異常ないのですが、水の上りが今一つなので、海水の透明度回復を待って
再度潜水士に来てもらうことにしました。

2015年7月 構内

海水ポンプの水の上りが悪いとの連絡により、開放。

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影で見にくいのですが、インペラがありませんでした。
鋳物製のインペラですので、運転時間が短いポンプでは腐食します。
長いこと動かさないときは、ポンプの中の海水を抜いて、できれば水洗いして乾かしましょう。